公共建築の紹介

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とっとりバイオフロンティア

とっとりバイオフロンティア

  • 1階オープンラボ
    1階オープンラボ
  • 1階ホール
    1階ホール
  • 1階実験室
    1階実験室
  • 2階遺伝子実験室
    2階遺伝子実験室
  • 2階機器分析室
    2階機器分析室
  • 2階細胞実験室
    2階細胞実験室
  • 3階貸事務所
    3階貸事務所
  • 3階貸実験室
    3階貸実験室

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発注 鳥取県総務部営繕課
設計監理

鳥取県総務部営繕課、鳥取県西部総合事務所建築住宅課
羽子田・清水特定設計業務(工事監理業務)共同企業体

施工  
建築工事
電気設備工事
機械設備工事
昇降機設備工事
美保・大松特定建設工事共同企業体
岡田電工株式会社
株式会社三徳興産
三菱電機ビルテクノサービス株式会社中国支社
概要  
建築場所
地域地区
用途
敷地面積
建築面積
延べ床面積
階数
構造
鳥取県米子市西町36番地1
第一種住居地域
事務所(オープンラボ、共通実験室、貸居室等)
98,041㎡(鳥取大学米子キャンパス)
453.96㎡
1,299㎡
3階建て
鉄骨造
工期 平成22年8月~平成23年3月
とっとりバイオフロンティア

とっとりバイオフロンティア

設計思想

鳥取大学が有する染色体工学技術の研究成果等の実用化・事業化・業務化を促進しながら、県内へのバイオ産業集積を図ることを目的として、産学官連携拠点「とっとりバイオフロンティア」施設を新設する。
産学官共同研究拠点として世界最先端の染色体工学技術とした研究拠点を設置し、染色体工学技術の実用化、さらには産業集積の促進へと発展させるため、産学官の関連機関が集い、知識・技術を結集させる拠点を目指す。

また、生み出された新たな染色体工学技術の研究成果を産学官連携により実用化につなげるサイクルを繰り返すことにより、企業等の誘致を促進、及び、機能評価システムの活用により県内に集積している関連産業の高付加価値化を図り、バイオ技術に係る研究開発や専門技術者の育成を行う。
建築位置・地上部

鳥取大学医学部及び付属病院の敷地内に建設することから、既存施設との調和に配慮しまた、米子市の風致地区に指定されていることから周辺環境等に配慮した外観とした。

地下1階

風除室からホールに向かって共用施設の研修室、鳥取大学医学部のオープンラボ、教官室があり、オープンラボから直接実験室につながっている。
また、エネルギーセンターも設置している。

地下2階

既存施設(医学部臨床実験室)と渡り廊下により接続している。
建物管理部門の管理室及び共用施設として、細胞実験室、遺伝子実験室を設置している。

地下2階

貸し実験室(動物飼育室)、貸居室を各4室設置している。

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