公共建築の紹介

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広島県庁舎

広島県庁舎

  • 玄関ポーチ
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  • 中央玄関ホール
    中央玄関ホール
  • 講堂
    講堂
  • 中庭
    中庭
  • 議事堂玄関ホール
    議事堂玄関ホール

※上記写真はすべて竣工当時のものです
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発注 広島県
設計監理 日建設計工務株式会社(現 (株)日建設計)、広島県
施工  
建築工事
電気設備工事


機械設備工事

昇降機設備工事
大成建設(株)
近畿電気工事(株)(現 (株)きんでん)[強・弱電]
沖電気工業(株) [電話]
ダイハツ工業(株) [自家発]
三機工業(株) [暖房換気]
大成建設(株) [給排衛生]
三菱電機(株)
竣工当時の概要  
建築場所
地域地区
用途
敷地面積
建築面積
延べ床面積
階数


構造
広島市基町1番地(現 広島市中区基町10-52)
商業地域
庁舎
47,810.63 ㎡
13,669.91 ㎡
89,906.83 ㎡
本館 6階地下1階
南館 4階地下1階
議事堂 3階地下1階
本館・南館・議事堂 鉄筋コンクリート造
工期 昭和29年3月26日~昭和31年2月29日
航空写真(平成17年)

航空写真(平成17年)

建物について

広島の中心地であり交通至便なこの地に位置し、その設計上の特徴は、地盤のあまり良好でない広島のデルタ地層において比較的経済的な高層建築を可能にするために、地下室を舟形構造としたことと、主要事務室を皆南面させて、通風、日照の条件を最大限に重視し、また機械設備は最新の技術を網羅して事務能率の増進と、来庁する県民の利便を図るべく深甚の考慮が払われていることである。

県庁舎の変遷
明治4年10月 広島城三の丸に県庁を設置
明治6年3月 広島城に鎮台(のちの師団)が設置されたため、広島市小町の国泰寺境内に移転
明治9年12月 火災による消失のため、広島市寺町の仏護寺境内の仮庁舎に移転
明治11年4月 広島市水主町(現 加古町)に新庁舎建設移転
昭和20年8月 原爆投下により壊滅し、安芸郡府中町の東洋工業本館の一部に移転(仮庁舎)
昭和21年7月 広島市霞町の旧陸軍兵器補給廠跡に移転
昭和31年2月 広島市基町の旧陸軍練兵場跡に現庁舎(本館、議事堂、南館、県税別館)を建設
昭和31年3月 自治会館を建設(RC造 地上3階)
昭和41年7月 農林別館を建設(RC造 地上6階地下1階)
昭和45年10月 北館を建設(SRC造 地上6階地下1階)
昭和59年9月 東館を建設(SRC造 地上20階地下2階)
平成10年9月 公共建築百選に選定される
  • 竣工当時
    竣工当時
  • 平成17年
    平成17年
  • 公共建築百選選定プレート
    公共建築百選選定プレート

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