公共建築の紹介

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維新百年記念公園陸上競技場

維新百年記念公園陸上競技場

  • 正面玄関
    正面玄関
  • メインスタンド
    メインスタンド
  • コンコース
    コンコース
  • メインエントランス
    メインエントランス
  • ウォーミングアップ室
    ウォーミングアップ室
  • 会議室
    会議室

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発注 山口県建築指導課
設計監理 山口県建築指導課、株式会社佐藤総合計画
施工  
建築工事
電気設備工事
機械設備工事
競技照明設備工事
大型映像設備工事
発電機設備工事
昇降機設備工事
附帯施設整備工事
鴻池組、井森工業、山口建設JV
サンテック、入交電設、サンワJV
ダイダン、新興設備、白上水道JV
日本電設、新興電気工事、村田電気JV
パナソニックソリューションズジャパン、日電社、河崎電機工事JV
ヤンマーエネルギーシステム株式会社
三菱電機株式会社
株式会社技工団
概要  
建築場所
用途
敷地面積
建築面積
延床面積
構造
階数
最高高さ
観客収容人員
フィールド



設備
山口県山口市維新公園四丁目 地内
都市公園施設(陸上競技場)
93,257.78㎡
13,533.10㎡
20,584.77㎡
鉄筋コンクリート造(屋根:鉄骨造、観覧席床:PC造)
地上4階(メインスタンド)
56.2m(マスト頂部)
20,000人(固席15,050 席、芝生席4,950 席相当)
400mトラック9レーン(全天候型舗装仕上)
(日本陸上競技連盟による「第1種公認陸上競技場」)
天然芝フィールド(107m×71m)
(日本サッカー協会による「スタジアム標準」に基づく仕様)
太陽光発電
競技用照明(全灯1,500 lx)
大型映像(高輝度フルカラーLED、表示面積 約150㎡)
昇降機(15人乗×2台、24人乗×1台)
工期 平成20年10月~平成22 年12月(供用開始:平成23年3月)
メインスタンド

施設の位置づけ

本施設は平成16年に策定された『維新百年記念公園陸上競技場整備基本計画』に基づき、平成23年10月に開催された『第66回国民体育大会(おいでませ!山口国体)』『第11回全国障害者スポーツ大会(おいでませ!山口大会)』に向けて、老朽化した陸上競技場を改築したものである。
昭和38年に開催された『第18回国民体育大会(1巡目山口国体)』の主会場として利用され、長年にわたり公園の中心施設として親しまれた競技場は、最新の設備を備えた高性能な競技場へと生まれ変わり、両大会の主会場として開・閉会式及び陸上競技が行なわれた。

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設計のコンセプト
1.景観
~ 山なみと調和した雲のような風景 ~
軽快に浮かぶ屋根が、背景となる山やみや公園の並木など、周囲の風景と調和した山 口らしい景観を創る。
2.空間
~ 誰もがスポーツを楽しめる空間 ~
スポーツ通した人と人との交流の場として、一般県民からトップアスリートまで、誰 もが最適な環境でスポーツを楽しめるユニバーサルデザインに配慮した競技場。
3.環境
~ エコロジカルな競技場 ~
山口県民の美しい自然を愛する気持ちを大切に、雨水や豊富な地下水、太陽光などの 自然エネルギーを有効に循環させて利用する競技場。

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