公共建築の紹介

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広島県営舟入住宅3号館

広島県営舟入住宅3号館


  • 川からの景観

  • 内装

  • 太陽光発電設備

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名称 広島県営舟入住宅3号館
発注者 広島県
所在地 広島市中区舟入南3丁目16-3
構造・規模・戸数 鉄筋コンクリート造(一部,鉄骨造)
 10階建て 延べ面積2,783㎡
 50戸(1DK:10戸,2DK:30戸,3DK:9戸,身障者用住戸:1戸)
工期 平成24年3月~平成25年11月
工事費 684百万円
設計者 株式会社 感性舎
施工者  
建築工事

給排水・衛生設備工事
電気設備工事
ガス設備工事
昇降機設備工事
太陽光発電設備工事
畳工事
大之木・広島菱重県営舟入住宅2号館(仮称)建築その他工事
特定建設工事共同企業体
株式会社中電工
淡路電気工事株式会社
広島ガス株式会社
三精輸送機株式会社
淡路電気工事株式会社
有限会社佐藤畳店
設計コンセプト
 本建物は,昭和48年に建設した旧2号館が現行の耐震基準を満たさず,及び老朽化が進んでいたことから,3号館として建替えたものである。
 地元の優れた建築設計者に活躍の機会を提供し,魅力ある公共建築物を創造するため,設計者は公募型プロポーザルにより選定し,環境と景観に配慮した次のような技術提案を取り入れて整備した。
  1. 環境負荷の低減
    ・太陽光発電設備
    ・遮熱塗装
    ・共用部へのLED照明器具
  2. 景観への配慮
    ・川に面した表情豊かなデザイン
    ・1階駐輪場の屋根緑化
  3. 広島県産木材の利用
    内装材に県産材の檜を採用

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