公共建築の紹介

HOME   公共建築の紹介   足守地区小中一体型校舎(愛称:「あしもり学園」)

足守地区小中一体型校舎(愛称:「あしもり学園」)

足守地区小中一体型校舎(愛称:「あしもり学園」)


  • ピロティ

  • 南側外観

  • 光庭1

  • ガレリア

  • 光庭2

※写真をクリックすると大きく表示されます

名称 足守地区小中一体型校舎(愛称:「あしもり学園」)
発注者 岡山市
基本構想、基本計画 岡山市教育委員会
設計監理 株式会社 丸川建築設計事務所
施工  
建築工事
電気設備工事
機械設備工事
外構整備工事
受水槽設置工事
株式会社 大本組・中国建設工業㈱特定建設工事共同企業体
株式会社 橋本電気工業所
太田設備工業 株式会社
株式会社 大本組・中国建設工業㈱特定建設工事共同企業体
太田設備工業 株式会社
概要  
所在地
用途
敷地面積
階数
構造
建築面積
述べ面積
岡山市北区大井360番地
小学校・中学校
20,561㎡(内運動場面積 12,155㎡)
地上3階、塔屋1階
鉄骨造
約3,025㎡
約6,870㎡
工期 平成24年12月~平成26年2月
設計理念
小中一貫校一体型校舎では、子供たちも保護者も9年間を通して同じ校舎に関るため「9学年全体の緩やかな関係性」を意識しながらも各学年ごとのまとまりにゾーニングした上でシンメトリー構成を緩やかに分節する隙間(ガレリア、光庭)をつくり、それぞれの学年フロアが独立しながらも、その間の隙間空間を豊かにすることで、ひとつに結び合った生活を営める小中共生の計画として考えた。
各学年の生活空間がそれぞれ独自の性格をもって、有機的に絡み合う多様な空間になっています。
 
 

今月の公共施設 一覧はこちら