公共建築の紹介

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佐伯警察署

佐伯警察署

  • 1階ロビー
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  • 1階総合受付
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  • 航空写真
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  • 太陽光発電設備
    太陽光発電設備

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名称 佐伯警察署
建築主 広島県
施設概要  
所在地
敷地面積
構造
規模
付属施設
広島市佐伯区倉重一丁目26‐1
5,065㎡
鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
地下1階地上5階建   延べ面積 4,235.0㎡
車庫棟(鉄骨造平屋建 延べ面積 422.8㎡),駐輪場,ゴミ置場
工期 造成工事 平成23年 8月 ~ 平成24年2月
建築工事 平成23年12月 ~ 平成25年8月
設計者 基本及び実施設計 株式会社 エヌ・エス・ピー設計
造成設計 株式会社 エルビエント
施工者  
造成工事
建築工事
電気設備工事
機械設備工事
昇降機設備工事
車庫棟建築工事
株式会社 ヒノデ開発
大之木・占部(仮称)佐伯警察署庁舎新築工事特定建設工事共同企業体
株式会社 中電工
株式会社 中電工
東芝エレベータ株式会社
株式会社 三洋技建

設計概要

 広島県警察本部では,広島市における一行政区一警察署の実現に向けて計画的に整備を行っており,広島市西部の治安維持のため,佐伯区内に警察署を新設した。

配置計画

 建設地は田畑と住宅が多い閑静な地域で,5段の段々畑形状(高低差約4m)であったため,敷地を2段に造成し中央に建築物を配置することにより,周囲への圧迫感を和らげるとともに,造成工事費の抑制を図っている。
 また,上段敷地は来庁者用ゾーン,下段敷地は警察車両専用の管理ゾーンとして明確に区分している。

環境負荷の低減

 屋上に太陽光発電パネル(10kW)を設置し,Low-Eガラスの採用,廊下等におけるLED照明の使用など,使用電力や環境負荷の低減を行っている。

県産木材の使用

 1階のロビーの腰壁(H=1.2m)に広島県産ヒノキを使用し,明るく温かみを感じられるように配慮している。

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