公共建築の紹介

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鳥取県立倉吉未来中心

鳥取県立倉吉未来中心


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施設名称 鳥取県立倉吉未来中心
所在地 鳥取県倉吉市駄経寺町
基本実施設計 シーザーペリアソシエーションジャパン・大建設計JV
施設概要
述べ面積 14,340㎡
規模構造 ホール棟  (10,650㎡) SRC、RC   大ホール1,500席
梨博物館棟 ( 4,500㎡) SRC,PC
アトリウム ( 1,825㎡) S,W
工事期間 98.3~2000.9
施工者
建築 清水・井木・高野・河田JV
電気設備 中電工・新陽・北村JV
機械設備 朝日・足立・中海JV
舞台機構 三菱重工
舞台照明 松下電工
舞台音響 松下電器産業
特徴
 本施設は、ホール棟と梨博物館棟を連結するアトリウム棟より構成され、それぞれが独自のデザインとなっています。中でもアトリウム棟は、主要構造部であるトラスが集成材の木構造で、桁と妻面が鉄骨構造で構成された高さ41mのガラス張り吹き抜け空間です。更に平面が平行四辺形であるため鉄骨と木トラスが45度の角度で取り付けられ複雑な形状を成しており、現在ではアトリウム棟の独特な外観は地域のランドマークとして定着した感があります。

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