公共建築の紹介

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山口県立南陽工業高等学校

  • 外観(北西側)
    外観(北西側)
  • 外観(南東側)
    外観(南東側)
  • 普通教室
    普通教室
  • 視聴覚室
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  • コモンホール
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  • 図書室
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発注 山口県
設計・監理 株式会社栗林設計
施工
建築工事 井森工業・時盛建設・スギモト建設JV
電気設備工事 星電気工業(株)
機械設備工事 誠和工機(株)
概要
建築場所 山口県周南市温田1丁目 地内
主要用途 県立高等学校
敷地面積 51,574.10㎡
建築面積 2,210.51㎡
延床面積 6,479.61㎡
構造 鉄筋コンクリート造
階数 地上4階
最高高さ 19.31m
施設内容 管理棟(事務室、校長室、職員室、会議室 他)
教室棟(普通教室、図書室、製図室、音楽室 他)
総工事費 約1,249,000,000円
工期 平成26年10月~平成28年3月
☐施設の概要、設計コンセプト等

 本施設は昭和36年~38年に竣工した建物で、老朽化が著しく、また現行の耐震基準に適合していないことから、建替を行ったものである。


●建物をL形の配置として管理部門(教職員利用)と教室部門(生徒利用)をゾーン分けし、それぞれを区画管理ができる平面とした。

●外観は東西に長い建物となるため、縦のライン(柱型)を強調し、横長感を緩和する立面とした。また、当地区が周南市の景観指定区域であることを考慮した上で、当校の校歌にある「白亜の学舎」となる色調としつつ、各部の仕上げにスクールカラー、各科の色等も取り入れた。

●LED照明器具や節水型設備機器の採用し省エネ化を図る他、屋上には将来太陽光パネルや植栽が設置できる計画とした。

●建設後の維持管理費用の削減を考慮し、外部は汚れにくいディテール、仕上げ材を採用した。

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