公共建築の紹介

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アストラムライン新白島駅

  • 北東面外観
    北東面外観
  • 南東面外観
    南東面外観
  • 県産材を利用した芸術棟内観
    南東面外観 黒い建物:排煙機械室
  • 駅舎南東面外観
    駅舎南東面外観
  • EV昇降場前の連絡通路
    EV昇降場前の連絡通路
  • 駅舎コンコース側の連絡通路
    駅舎コンコース側の連絡通路
  • 駅舎地下1階プラットホーム
    駅舎地下1階プラットホーム

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名称 アストラムライン新白島駅
発注 広島市
設計・監理 意匠設計 株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ
詳細設計・監理 パシフィックコンサルタンツ株式会社
施工
建築工事 フジタ・栗本建設工事共同企業体
電気設備工事 フジタ・栗本建設工事共同企業体
昇降機設備工事 フジテック株式会社
衛生設備工事 フジタ・栗本建設工事共同企業体
冷暖房・換気設備工事 フジタ・栗本建設工事共同企業体
概要
所在地 広島市中区西白島町
敷地面積
建築面積 1,057.89㎡
延床面積 1,742.30㎡
構造・規模 鉄筋コンクリート造、鉄骨造・地上1階地下1階建て
工期 設計 平成23年10月~平成24年12月
工事 平成25年1月~平成27年3月
施設の概要、設計コンセプト等
 三方を山に囲まれた広島市の中で、白島地区はその立地から、大正期より広島市中心部の「縁」に位置してきた。このような立地背景を踏まえ、片道3車線の国道の中洲という特異な敷地の中で、新白島駅を郊外から都心への移行を象徴する広島市中心部への「シティゲート」として位置付け、視覚化する。
施設の特徴
(1)新交通システム(アストラムライン)とJRが交差する白島地区に、それぞれ乗換駅を整備し、両駅を連絡通路で結ぶことで、スムーズな乗換えが可能となり、市の新たな交通結節点としての役割を担っている。
(2)駅内部は吹き抜け構造となっており、地下プラットホームと地上改札をすっぽりと覆っている半円筒形の白い鋼板シェルには大小様々な丸い開口部を設け、開口部から自然光が降り注ぎ、地下駅とは思えないほど明るく、開放的な空間を創りだしている。

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