公共建築の紹介

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岡山市立桑田中学校

  • 全景全景
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    資料3
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    資料4

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所在地 岡山市北区東島田町二丁目3番35号
主要用途 中学校
施主 岡山市
設計・監理 阿波設計事務所 四国支店
施工
建築 広成建設・蜂谷工業・小倉組 特定建設工事共同企業体
空調・衛生 五洋工業
電気 平和電気
地域地区 商業地域
敷地面積 19,201.43㎡
建築面積  1,794.21㎡
延床面積  8,525.56㎡
階数 地上6階
構造 鉄骨造
工期 2014年9月~ 2016年12月
施設の概要、設計コンセプト等
 近年、学校における学習活動の態様が変化してきており、多様な学習内容、授業形態への対応が不可欠です。
 新しく生まれ変わった桑田中学校は、1階部分は3つのエリアに区分し、正門側の西エリアが学校開放ゾーン、中央エリアが特別支援教室ゾーン、グランド側の東エリアは保健室などの管理ゾーンとし、それぞれの役割・機能を果たす配置としています。生徒昇降口は東西2箇所設け、南北どちらへも通り抜けが可能であり、上階への移動は直近の階段とエレベータを利用します。2階は管理ゾーンでまとめ、来校者の受付を2階の事務室で行う為、来客玄関からの動線については分かりやすいように配置しました。普通教室は学年ごとに同一フロアーとし、3 階から5 階までとしています。多目的室やオープンスペースを普通教室の周りにおくことによって多種多様な学習や活動に対応できます。6階は音楽室と多目的ホールを配置し、ひとつの空間として一体的な利用が可能です。
 「明るく生き生きと学校生活が過ごせる場」を提供し、生徒と教師が繋がり合い、交流・連携を教育に活かしていける学校となるよう願っています。

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